よくあるご質問
使い方について
Q1、生ごみの処理量はどれぐらいですか?
A1、最大3kg(約3リットル)処理可能です。
1回の推奨処理量は約2kg(約2リットル)です。
Q2、1回の処理にはどれくらい時間がかかりますか?
A2、処理時間は「自動モード」と「クイックモード」で異なります。
【自動モード
】センサーが生ごみの量を検知し、処理時間(2~8時間)を自動調整します。
【クィックモード
】処理時間は4時間に設定されています。
果物の皮など、「時短」で処理したい場合に最適です。
Q3、投入できるもの・できないものはありますか?
A3、投入できるもの
- 果物の皮·種·果肉くず
- 野菜の皮∙葉∙茎 ・ 魚の身∙骨∙皮∙うろこ
- 豚スペアリブ∙鶏の骨
- エビ∙カニの殻など硬くない魚介類
- 茶がら・生分解性ティーバッグ
- コーヒーかす∙フィルター(紙製)
- 植物の切れ端
- 豆腐
- 卵・卵の殻
- ご飯・麺類
- オートミール∙シリアル
- 豆類
- 少量のソース∙調味料
- 焼き菓子(パン∙クッキーなど) ・解凍済み冷凍食品
- 鶏肉∙豚肉∙牛肉(少量)
- その他・一般的に人が食べられる食材・調理物
投入できないもの
- チョコレート・飴(あめ)類
- 生パン生地(生)・バッター
- 硬い骨(牛骨など)・ナッツ殻 (クルミ・ヘーゼルナッツなど) (容器の傷つき・穴あき・割れの原因になります)
- ポップコーン
- バター・食用油
- 茹でたジャガイモ・デンプン質を含む根菜 ・硬いフルーツ
- 果物 (アボカド・マンゴー・モモなど) ・ 松
- スギの枝葉
- 木くず・ノコギリ屑 (引火性のある成分が含まれています)
- ペーパータオル・ナプキン (漂白剤や油分が含まれています)
- 人間・ペットの排泄物
- ウェットティッシュ・石けん・洗剤など (化学物質が含まれています)
- 生理用品 ・多量の液体
- 非認証プラスチック (例:生分解不可のカプセル) ・ガラス∙陶器∙金属など
Q4、使用時の電気代は高いですか?
A4、1回の使用で平均500w〜800wです。電気ポットや電子レンジ、オーブン、食器洗い機の1回分よりも、省エネ設計です。
Q5、処理後にニオイは出ますか?
A5、イカ・エビ・カニなど魚介類を処理すると臭いが出る場合があります。
ただ、Natridy 生ごみ処理機は業界最大級900g活性炭フィルターと自社独自開発のデュアル換気システムで処理前後の臭いを最大限に抑えることができます。
Q6、乾燥後のごみはどうすればいいですか?
A6、乾燥後の生ごみの廃棄方法は、自治体の区分に従ってください。 また、処理後の生ごみは有機質肥料として再利用することもできます。
Q7、粉砕ブレードの洗い方を教えてください。
A7、プラスドライバーで乾燥容器上部のボルトを緩め、 指定された順序で「回転ブレード → ワッシャー → 粉砕ブレード」を取り外します。
汚れた部品は、中性洗剤など適切な方法で洗浄してください。
消耗品について
Q1、脱臭フィルターはいつ交換すればいいですか?
A1、週に2~3回使用する場合、交換目安は3ヶ月に1回となります。
Q2、脱臭フィルターのお手入れ方法は?
A2、生ごみ処理機を使用する前に、最初に活性炭をフィルターに入れてセットすることが必要です。
活性炭フィルターの上部カバーを外し、詰替活性炭を注ぎ込み、付属のドライバーを使用してネジをしっかりと締めてください。
脱臭フィルターは、本体から出る嫌なニオイ(生臭さ)を吸着・除去するための消耗品です。週に2~3回使用する場合、交換目安は3ヶ月に1回となります。